2018年2月24日

モジュールについて

最小化

DotNetNukeでいうモジュールとは、サイト構築に必要と思われる機能をサービス単位に一つにまとめた、DotNetNukeのページに配置可能なソフトウェアのことをいいます。

たとえば、ウェブサイトを構築する場合、通常は伝えたい事を文章に書いて掲載します。これがメインコンテンツとなる場合が多いでしょう。でも、それ以外にも、リンク集やお知らせコーナーは大抵のサイトに設置されています。

ビジネス用だとしたら、問合せページ、質問集(FAQ)も必要でしょう。サイトの目的によっては、スケジュールやアンケート、ブログや写真集、ファイルのダウンロードも必要かもしれません。

更に会員制サイトなら掲示板のような会員同士のコミュニケーションが図れるような機能が必要ですし、会員の管理機能や権限に応じたアクセス制御などの仕組みも必要になります。

これらの個々の機能をモジュール化することで、必要な時に必要な場所に必要な機能だけをサイトに取り込むことが出来るようにしたのがDotNetNukeのモジュールです。

配置は非常に簡単。編集モードでページ上部に現れるコントロールパネルからモジュールを選択し、配置場所を選んで追加を押すだけ。後はモジュール固有の設定を行えば完了です。

モジュール解説のページでは、オープンソースで開発された標準モジュール全てについて、使用用途や簡単な解説、使用例をごらんいただけます。

このサイトでご紹介した標準モジュールにない機能を実現したい場合には、海外のサイトには有償で販売されているモジュールもあります。(ページ右のリンク集参照) 

また、特殊な用途であれば、独自に開発して組み込むことも可能です。VACCO HOSTING SERVICESで独自に製作したオリジナルモジュールについて、「リソース>オリジナルモジュール」コーナーにてご覧いただけます。ご契約者様はこれらモジュールについても自由にお使いいただけます。